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​fumito yoshii

​山の辺書房自分史編集室

沿革

Welcome
Thank you for viewing the site
Now, e-books are very popular all over the world
"You only live once"
"That is the momentary shine of a shooting star"
Well, it's up to you to challenge
Now is the time!

山の辺書房自分史編集室沿革及び主宰、よしいふみとProfile 
1970年、約五年間Local press journalist 
1987年、熊野文芸編集室起業(和歌山)自費出版(自分史)制作開始
1994年、J.P,Scenario center卒         
2002年、日本自費出版Network入会
2003年、日本自費出版文化賞小説部門選考委員
2004年、ISBN取得、「山の辺書房自分史編集室」改称
2013年、奈良橿原市拠点(DesignStudio併設)
2015年、電子書籍制作出版開始(Amazon KDP)
※橿原商工会議所正会員・日本書籍出版協会所属
【主な著作】「児童図書・ど根性」「足跡」「戦時体験」「父の旅」「書き方ガイド」
2021/4★Translation book「Fighting Bladder Cancer」出版 
【企画・編集】大台ケ原開山行者の生涯・大台ヶ原妖怪物語,狼夜話,登山日誌・熊野の里山今昔噺・平成の大洪水・膀胱がん闘病記、短編小説、他多数
【併設DesignStudio】  専属水彩画家“向井靖子”Profile。
1997年、奈良芸術短大卒。(2年間教授補佐)
2001年、やなせたかし主催誌“詩とメルヘン”三位入賞。絵本全国発売
2012年、FELISSIMO illustration特選(全国発売)
2015年、奈良明日香村、水彩画初個展(2016年、二回目個展)
2016年、創作活動…古代をテーマに栞・メモ帳・Clear file原画制作) 
2018年、東京銀座一丁目Bartok Gallery水彩画個展
2019年、同Galleryにて2回目個展
2020年、同Gallery主催Wine labelコンテスト一位優勝
※現在、net販売大手“Creema”で原画販売中
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町41-10 H,P/http://web1.kcn.jp/y-pub

Yamanobeshobo jibunshi henshushitsu

634-0065   奈良県橿原市畝傍町41-10 
  FAX専用番号.0744-41-6473
​                            Email,yamanobeshobo@kcn.jp

ようこそ
サイト閲覧ありがとうございます
今、電子書籍が世界中で大人気
「人生は一度だけ」
「それは、流れ星の一瞬の輝き」
さぁ、挑戦するのはあなた
今がその時!

誰でも気軽に表現の自由

それが電子書籍の世界

恋人の影
人生は苦しい
 ある日ふと気づくと 地球という空間に立って居る
何ということだ! 存在理由がわからない!
だが
一カ所にじっと庭石のように留まることはできない
戸惑いながら 空間を見渡す
よく観察すると
 この世界は 女と男 雌と雄で構成されている
皆悶え苦しみ 刹那的癒しを求めて
我が身を省みず
人生のレール上を疾走している
こうしちゃ居られない 私も走らなければ!
さあ Going My way! 
いつか木の箱に入るまで……
ここに 新たなアクター&アクトレスがスタートをきる
山脈でキャンプ

人生は暗黒の天空に尾を引く流れ星

無数に交差しながら人生の軌跡を引いている

天空を見上げると 
一瞬ではあるが目映い輝きを観ることができる
目視されない軌道の途中で煌めくせん光 正に人生の恍惚なる瞬間
その後 光は消えて闇となる 
これが 一時も休むこと無く繰り返されている
思い出多い貴重な一幕を取り出し 我が人生の記念碑とする
自分史の醍醐味  この一言に尽きる
空想でなく 幻想でもなく 真実の空間を形あるものとして残す
自身のみが書くことのできる 貴重な一幕 それが一冊の自分史

電子書籍の現状

70年代初頭〝自分史〟という言葉が市民権を得た。
素人でも本を作ることが出来る。

好機到来と感じたのは本を書きたい人だけではない。
自著を出版するという自尊心につけ込んで多額の費用を
ふっかける業者達が雨後の筍の如く出現。
――悪質業者の台頭だった。
業者の甘言にはまり本を出した人が私のアトリエを訪れ、
「返品の本が山のようにある、どうしたらいいか?」
という相談が度々。
「一度契約した以上どうすることもできない」
――非情だがそう答えた。

その後、野良のたき火が消えるように自費出版熱が冷めていった。
自費出版は多額の金が要る。この現実に半ば諦めムード。悪質業者も淘汰された。
 
その後〝電子書籍出版〟が産声をあげ、素人出版が再燃。――自費出版の新時代到来だ。
図書館で読書ガール

出版の実際

山の辺書房の一例
1.ご自身で原稿を書く
2、手書き又はワープロ
3、過去の人生で輝いた一幕のみを取りだしその場面を短編として書いてみる
4、原稿拝見、直しが必要なときはご指導
5、必要に応じ書き直していただく。但し、歌集・詩・論文等除く

――ここまでは無料

――これからが有料

1、再度原稿拝見 書き直しOKであれば組み版実行(電子書籍用データ)
※経費単純計算例〔文字のみで100ページの電子書籍本〕 
       ①1ページ403字の組み版代=1文字1.5円×403≒600円(百頁で60,000円)
       ②その他、表紙デザインと校正用仮製本代(30,000円)
​       ③合計、90,000円(税込)
2、仮本制作(この作業は著者責任校正の為2~3回仮本制作をする)
3、AmazonKindle電子書籍用判型に正式組み版実行
4、仕上りを著者に提示
5、校正確認は自伝の場合、出版法により著者に全責任が生ずる為【校正確認了承印を受ける】
4、電子書籍当該サイトにて出版し、本が売れたときは著者に一冊当り売価の1割を還元する。 
このように
電子書籍は従来型自費出版の概念を大きく変えた
紙の本を出版社の言いなりに大量印刷する必要が無くなり売れ残り・返本のストレスから解消
著者は何の心配もなくのびのびと執筆できる環境となった

著者負担は印字・仮本制作のところだけ(山の辺書房の場合)
書いた書籍の人気が出れば1割の印税が入る

例えば、100ページの本であれば10万以内で自分の本がインターネットで公開となる
友人・知人にダウンロードしてもらえれば少なくとも50冊程度は売れる可能性がある
先ずは電子書籍で人気度を試してみる。その後人気が確認出れば100部ほど紙の本を作っても良い

今の時代、プロ作家でも返本が発生する。素人の自伝となると先が読めない
自費出版をする場合は最初から冒険してはいけない。
初期投資を最小限にしてかかることが正解なのだ
★自伝を書くときの決まり事・注意点★
●各種政治団体や宗教団体(勧誘・布教)に関する内容の書籍出版はしない
●但し、環境問題を取り扱う団体はこの限りではない
●自伝故、恋愛・不倫はこの限りではない。理由は不倫なくして人間を語ることができないからだ。このことは古典文学がそう言っている
●他の人の人格を傷つけるような内容記述はだめ(以前、こんな原稿が送られてきたことがある。【余命3か月と宣告をうけた。この世を去る前に、親戚知人からひどい虐待をうけ続けてきた。今、恨みでいっぱいなの。もうじき私は末期がんで今生のお別れなの。だからせめて今のうちに悔しかった思いを本にして残しておきたい】)ということだった。
「貴女の感情は理解できるが、一方的かもしれないし、他に意味があったのかもしれない。このお原稿では出版できません。単なる恨み節になるかもしれないのでね」と丁重にお断りした。
●自伝は真実満載の芸術といえる。それで原稿執筆について家族の同意がほしい
●更に最も重要なことは物語の内容に他人が登場する場合、必ず同意証明書をもらうこと。写真などの掲載も同じ(過去に、裁判沙汰になった例もある)
山の辺書房では、トラブル防止のため小規模出版でも出版契約書を作成している(書籍が売れるか否かは別として、一度出版してしまうとその書籍は一人歩きする。どこで何が起こるか分からない)
●なお、文章最終校正責任、発行責任は【著者にある】
●自慢話はウケない。艱難辛苦どん底から這い上がり成功した話ならいいのだが自慢だけでは読んでくれない(過去に自伝的小説部門の文学賞選考委員をしたことがある。その多くは自慢で、また、有名人を引き合いに出しているケースが多く見受けられた。自伝は真実の記録です)

新形態・電子書籍&紙の本出現!

初めて自費出版で自分史を作りたい方へのアドバイス

はじめに

☆今、時代の進化とともに電子書籍が大ブームとなりつつあります。自分史を志す者には正にラッキーチャンス到来だ?

 一昔前は、素人さんが自費出版で自分史を出版すると、少なく見積もっても百万単位のお金が必要でしたが、webネットワークが充実した現在では電子書籍で大変安くご自身の手記などが全世界向け発信出来るようになりました。

☆この、電子書籍出版は完成原稿があれば、従来の20%程度の費用で完成を見る事ができます。素晴らしい時代になったものです。さらにメリットは、出版し購読されると書籍本体価格の10%が著者に支払われます。少額ですが、楽しみが増えます。(ただし、この価格設定は山の辺書房独自のものです)

☆広告などでよく見かけるキャッチフレーズに「あなたの本が書店に並びますので、売れる可能性が高くなりますよ」などの文句があるが、40年近くこの道を経験してきた私の体験では、個人の自伝は余程の内容でない限り殆ど売れないし読んでくれません。

 いまの時代、プロ作家でも返品が出るのです。自分史という特殊なジャンルの場合、都合良いことに、著者の友人・知人などが購入してくれる割合が非常に高い。出版後それぞれ関わりのある人にアピールするだけで100冊は完売できるでしょう。本は「読まれなければどんな立派な装丁でも意味がありませんからね」

☆当編集室では、完成原稿の場合(俳句・短歌・詩集・絵手紙)などは、リライトの必要性が無いので、機械的にe-book用に制作するだけなので安価。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

☆一口に自分史と言っても、その種類は多技にわたります。自分史を出す意思はあるが原稿が書けない人は、当方の取材・調査がはいりますので、最低でも1ページ当たり5000円程度必要です。

☆出来るだけ安価に仕上げたい人は、下書き程度でも大丈夫ですので、なるだけご自身でお書きになることをおすすめします。それだけでも、はっきり申し上げて大変助かります。原稿の調整助言などは無料です。

ご注意事項として一言

◇巷で派手な広告を展開している業者には、くれぐれもご注意してくださいね。册数を多く作る事をもちかけたり、はたまた、あなたの原稿は「実にすばらしい? 作家になれるかもしれませんよ」などと甘言を吐いて多額の制作費を要求する業者もいます。ただし、全部の業者がそうだとは断言しませんが。

◇自分史は当初1冊だけつくるようにしましょう。それを、電子書籍販売サイトにて発表する。結果、人気が出れば紙の本などに増刷すればいいのです。

◇当編集室では「まず、電子書籍を制作」をファーストステップとしてやっております。どこかで聞いた言葉ですが「始めは、小さな事からコツコツと……」です。皆様のご検討を祈る?

大台開山forknn.jpg

販売中の電子書籍

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★癒しの山として人気急上昇★

    “奈良、大台ヶ原”

 その全容を明らかにした幻のノンフィクション
「大台ヶ原開山、古川嵩行者の生涯」Amazon電子書籍が大注目!

癒しの山 大台ヶ原 : 開山行者の生涯

山の辺書房

Digital Ebook Purchas

●開拓者精神! 
――現在社会で死語になっている言葉。
「俺も助かる、世間の人々も助かる」――これが人間究極の人生だ!

 

●この本の主人公、若き行者、古川嵩が己の命をかけて魔の山「大台ヶ原」に立ち向かう姿は、やれストレスや・うつ病やなどと悩み苦しむ現代人に強烈なパンチをくらわす。
 人生の唯一無二の生き様を我が身をもってしめした希有のストーリー。

●並外れた彼の精神力と不動の信念――彼を取り巻く人々の驚嘆もさることながら、大台の王と呼ばれ恐れられた日本オオカミでさえ彼の心を射止めた。この「若き行者と二頭のオオカミ」の交流も見所だ。

●彼は、うつ病に取り憑かれた。その治療のため父の主導で御嶽山修行した。過酷な修行のある日、不動明王やその他の神々に出会う。修行を終えた時には病は消滅。

 

●「俺の人生目的は大台ヶ原開山だ」
――最愛の妻や家族と今生の別れ。金剛杖で力強く大地をはたき、単身大台へ。二頭の日本オオカミと共に完全燃焼した古川嵩行者の壮絶なる生き様。

 

●大願成就の暁に「神武天皇銅像」を建立したことはあまりにも有名だ。時節柄、銅像撤去に来た進駐軍の上官が「これぞフロンティアスピリッツだと感激し、後生に残し置こう」と言い放ったことは知る人ぞ知る史実。
 現在も牛石ヶ原に聳え立つ神武銅像は光彩を放っている。

 

●今は「日本百名山」という名誉を頂き、多くの登山者の訪れる関西では否、世界中の登山家の「心を癒やす山」として賑わっている。

 

●この本は、克明な史実をもとに書かれた原書、郷土史家、鈴木林著の大台ヶ原開山記【古川嵩伝記】を氏の承諾を得て、三重熊野市在住の郷土史家、杉岡昇氏がリライト、よしいふみとが編集したもので。今後二度と世に出ることの無い貴重本である。
(もくじ)
第一部
はじめに
プロローグ 梅雨の一夜
古川嵩行者の生涯
厄年の児・商人の道へ・大台ヶ原開山への旅立ち・信頼・池峰明神参籠・大台ヶ原入山・単独行動・再会としばしの別れ・教会設立活動・越冬の修行・教会建設・気象観測・有線電話架設・神武天皇銅像建立・自然崇拝と自然破壊・旅立ち

 

●今、発行元の山の辺書房自分史編集室では、より多くの人に膾炙するため英語版「FRONTIER SPIRITS」を制作中。

 

●自然破壊や疫病で人心は疲弊している。先が見通せない現実。
気分一新、大台の自然の中に心を遊ばせ、人生を、生き甲斐をさぐってみてはいかがでしょう。

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今では日本百名山となり、多くの登山者で賑わっているが、その昔は特殊な気象条件から魔境の地として恐れられていた。それ故、数多くの伝説が誕生した。大台登山家の著者が自らの登山日誌と併せて探索した伝説の数々です

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​●災害は忘れた頃にやってくる…とは過去の話。今や異常気象の世の中、どこにでも発生する。他人事と高をくくっていてはとんでもない事に。これは、まさか我が身にと楽観していた筆者が体験した大災害の手記である。

●現在はジグソーパズルの如き謎解きドラマが横行しているが、これが果たしてシナリオの本質だろうか?​ この脚本は極めて単純だが、人間を描くという脚本の本質とは何かを考えてみた作品。

●人間心理の二面性を鋭く突いた「悪魔のてびき」

●自然を牛耳ることができると慢心した現代人のおろかさを描く「乱夢抄」

​●科学の発展がやがて自然を破壊することを描いた「時空ドーム」など、現在の問題点を提起した作品。

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​●三人に一人が癌に…という現在、まさか我が身に膀胱癌がおそいかかるとは――。

筆者の驚きの体験日記である。

《書籍解説》
★この増補改訂版は特集記事として、日本の城百選の赤木城址を「赤木城古伝」として詳しく解説している。
●このほど、歴史愛好家として知られている熊野市育生町の杉岡昇さんが、約三年半の歳月をかけ、慶長一揆や今の里山事情などをこまめに探索し電子書籍上下巻二冊を山の辺書房編集(奈良橿原市)から出版した。本書はその第一巻である。
●著者は、2011年、紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。
●そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。
●「里山今昔噺」は上下二巻構成で、上巻は主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。
●里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。
 なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。聞くところによると、余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。
●昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。
●草稿リライト、編集、出版
◇奈良県橿原市、山の辺書房かしはら出版編集室 よしいふみと
◇挿絵、スタジオ・タウエル-N 向井靖子
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●人生100歳時代に贈る〝元気の出る本〟です。
 内容は衝撃的ではないが、執筆がすばらしい。他に類をみない語り部調の文章が読者を魅了することだろう。
 著者は五年前の紀州大洪水で我が家を無くした。【別冊「平成の大洪水」Kindle出版】
 その後、苦難の被災者生活の末里山に終の棲家を求めて移住した。不便極まる里山と決めつけていた山村の地だったが移り住んで〝里山の素晴らしさ〟に目覚めた。
●この著者は齢80近くだがその感性は少年少女の如く実に瑞々しい。何事にも興味を持ち観察し挑戦している。
 世間では「還暦だの、古希だの、喜寿だの、米寿だの」と我が身を位置づけ自らの老いを実感し、これが人生の必然と決めつけている。長年の習慣でそれは仕方のないことかも。
  だが時代が変わった。世界で類を見ない長寿国となった日本。過去の慣例に甘んじることは実に勿体ない。100歳までは時間がたっぷりある。この作者のように、今一度充実した青春に挑戦してみてはどうでしょう。

 


●本書は里山に身を置いて初めて〝歓喜の別世界〟を体感した。
 本来好奇心旺盛で超ポジティブな性格。何でも観てやろう、体験してやろうの精神が充実人生になっている。
 自然に対する好奇心――森のささやき・小川のせせらぎ・魚や動物・鳥・昆虫――瞬時に移りゆく里山の情景に驚き観察し記録する。その様は少年の絵日記のようである。
 著者曰く「つたない語り口じゃが……」と前書きにある。確かに内容的には濃厚ではない。然し、執筆姿勢つまり感性が見事といえよう。その証拠に本書プレリリース時、熟年男子から次のようなメッセージが届いた。
『後期高齢者の自分は日々時の流れに身をまかせ、あてもなく彷徨っていた。そんな折この本を読んだ。そして衝撃を受けた。人間考え方一つでこうも変わるものなのかを実感した。参考にしたい』
 ――実に意味深な書評だ。
●世の中、何でも手に入るすばらしい時代になった。だが、多くの老若男女が挑戦すべき目的を喪失している現実がある。まさに虚無の世界だ。この本は『人生とは何か?』『生きることとは何か?』『人生の当為とは何か?』という重要なテーマを示唆している。
 ――金や名誉に固執するだけが人生じゃない。もっと大切なものがあるじゃないか……とクエスチョン。

​話題の新刊「思い出紙芝居」

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Amazon電子書籍
本サイトにて販売中
●ブログ連載した「思い出紙芝居」が多くの方に〝イイネ!〟され好評を頂いた。それで、もっと多くの方にアピールするため連載記事をリライトし電子書籍として出版した。
●「忘却とは忘れ去ることなり」かの人気ドラマの名台詞だ。昭和ロマンである。だが「ちょっとお待ちを」と言いたい。忘却で闇に消えることは大変困る。
 なぜなら、過去という貴重な根っこから現在へと長い時間をかけ枝葉が成長し〝文化という極上の果実〟を実らせてきたという事実。
●「過去は過去だ、今更過ぎ去ったことなどどうでもいい。今は前進あるのみだ」という意見――正論かもしれない。going myway! いい響きだ。
  それではここで〝熟した果実〟を食べてみようではないか? 果たして旨いかどうか……。
 食リポーター曰く「あまり美味しくない、みずみずしさがない」彼のみならず誰もが感じている食感――それが今の社会。熟しすぎた果実はやがて腐り地上に落ちる。
●どうもgoing myway と澄まして居るわけにはいかない。あまりにも熟れすぎた果実を当然のこととしてむさぼり食っている現実がある。食後の感想――
「AI全盛時代だ」
「欲しいものは何でも手に入る」
 大自然に対する畏怖の念など微塵も見受けられない。一見して〝我が世の春〟を謳歌しているかに見えるが、大変なことが起こっているのだ。つまり感性が鈍化していることに気づいていないという実態。
●無目的・指導者の退廃・イメージ力減衰――まさに〝虚無の世界〟だ。このまま腐りかけた果実を食べ続けるのか。先が見えない世界。
●渋沢栄一大先輩の名言―― 「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」。
 〝六十、七十は働き盛り〟是は人生究極の定義である。
●腐りかけた果実に飛びつく前に、その大木を支える根っこの養生こそが今最重要課題ではないか。これが「思い出紙芝居」のコンセプトだ。

えほ

大切な幼児期に読み聞かせしょう

 

●この絵本は幼児期……1歳から3歳までの人生で最も大切な時期に観て頂きたい短編絵本です。

●昔から、人間の一生はこの三年間に有りと言われております。

●この大切な時期に是非とも親が読み聞かせることによってお子さまに「イメージ力」を定着させることができるのです。

●常識を越えたところに想像力が生まれます。幼児期に受けた感動・意外性はその後の人生において最も重要な「人生の礎」となります。

●現在では、ゲームが席巻し親は何の疑いもなく只「子供が喜ぶから」という理由で点数取りや敵を倒す低俗極まりない内容のゲームなどを与え能事足れりと得心している。

●幼児期は純白脳です。そこに最も適した絵本を刷り込むことにより人生における考え方に大きな差がでます。

●なぜ? どうして? あぁ、そうなんだ! など新しい喜びに接することが大切なのです。

●この絵本は、そんな真っ白な幼児の心に貴重な礎をつくるものです。ぜひ、「お子様をひざに抱き寄せ、読み聞かせ」をお願いします。

ご購入はAmazon電子書籍本サイト検索「もりからうまれたみどりのこどもビリーちゃん」でお願いします。ダウンロード価格500円。

山の辺書房自分史編集室 自伝作家、よしいふみと

http://web1.kcn.jp/y-pub

​話題の新刊 

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​価格、500円
あらすじ
 高度成長が終わり、国中が円熟期を迎えた昭和61年、郷土詩人として活躍した著者の自由詩。誰にでもある日常を淡々と書き綴ったもので、昭和を生きた人々には何か心に響くものがある。
 日記のような自由詩であるが、読者の共感をよぶことが予想される。 
 編者として言えることは〝詩〟というより自分史に近いものがある。読み進むうち、作者の背景や心の叫びが感じられる。「いつもメモを持ち歩き、頭に言葉が浮かんだら直ぐに書きました」という彼女、比べられるものではないが同じ著作方法を実践し続けたヘミングウェイのようだ。
 それ故、内容的にはグッと読者の心に突き刺さるものもあり、読み終えると作者の生き様が見えてくる。形式や見栄を捨て去ったところに自分史の神髄をみた思いがする。
 ちなみに副題にはユニークリッチとある。英語ではUnique richnssと書く。和訳すると〝ユニークな豊かさ〟だ。文中「上を見ればきりがない、下見て生きよう」と言っている。まさに心なすがままペンを執った真実の自分史だ。
 以下に著者のあとがきを掲載する。いかなる理由で綴ったかがわかる。

 
(作者あとがき)
元気な読者の方は気軽に笑ってこの自由詩を読んでほしいのです。
病気の方や気分のすぐれない方は一日も早くストレス解消して元気を取り戻してほしいのです。
くよくよ悩んで暮らすのも一生。命はお金で買うことができません
家族が助け合って仲良く暮らせば病気は薄らいでゆく。
〝病は気から〟と言うように、〝笑う門には福来たる〟と言うように……。
毎日規則正しく食事に充分気をつけて笑って暮らせば病は自然と飛んで行く。
人々が健康で楽しく生活し、幸せになってくださるようにと祈りながら書きました。

ロングセラー自分史

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[内容紹介]
 本稿は、和歌山県の寒村「本宮村」が舞台である。(この地は平成十六年、熊野三山の参詣道としてユネスコ世界遺産に登録され、現在は「田辺市本宮町」となっている)
 時は、第二次世界大戦の真っ最中。――昭和十三年正月元旦、主人公は生まれた。生家は村一番の赤貧一家であった。村で電灯が無いのは中岸家だけという有様。屋敷は山の中腹にあり、少しばかりの畑があるのみ。生活は、父親が山師で腕は良いのだが博打好きで、稼いだ金の大半をつぎ込み、負けバクチで大損。母親は家計の足しにと毎日藁草履を作り、それを売りに回って生活費の足しにしていた。時節柄食糧難は大都会のみならずこの寒村にも押し寄せ難渋をきわめていた。この環境で主人公おさむ少年は小学校に入学。朝食抜きで登校。もちろん昼弁当などは無い。昼休みになると独り外に出て、人目につかぬ場所で過ごした。

 そんなおさむ少年であったが、稀に見る繊細な性格で、とりわけ母親を第一に思いやるという性格。両親は無類の愛煙家。故に、村の催事後には兄と一緒に吸い殻拾いなどに精をだす。また、近所に住む母親の唯一の友人宅に赴き食事付きのアルバイトをした。同時に草履売りも……。
 そんなある日、一大事件が起こる。それは、愛する母親に芋泥棒の嫌疑がかかり投獄されるという事件。このことで村八分に陥る。結果は無罪だったが噂は消えず学校での無視が始まる。
 小学六年生卒業間近、またもや主人公に災難がふりかかる。それは父親の怪我。中学入学準備に父の稼ぎをあてにしていたが頓挫。なんとしてでも中学入学準備金が欲しい。そこで主人公は驚くべき行動に出る。――小学生が真夜中〝砂利持ち〟をするという信じられない行為。こうでもしなければ中学入学準備ができないからだ。ここで壮絶体験が始まる。体こそ大柄で村相撲では横綱を張っていた彼だったが、これは強烈体験だった。結果、自分で入学準備を果たす。[ここが本稿の山場]
 無事中学入学を果たすが相変わらす家計は火の車。そこで又もや真夜中の土方仕事を続けることになる。
―― 一晩中土方した明け方、母がお粥を鍋に入れて現場へ。朝飯の粥を喉に流し込んで、その足で学校へ直行。そんな生活が卒業までつづく。
 中学卒業後、地元の土木工事に従事。このとき〝運命の扉が開く〟――第九章、運命の土塊。

 第二部では、地元で仕事が無くなり兄を頼って初めての大阪へ。戦後復興の嵐の中でいろんな体験をする。あいりん地区での日雇い。血を売って飯にありつく信じられない行為。大変貌を遂げる大都会の生活。ここで妻となる女性と知り合う。[激動の戦後復興を垣間見る]そんな中、都合良く地元本宮で大きな仕事がはじまる。――オレは都会に向いていない。丁度良い潮時と帰郷。彼の悲願〝土建業開業〟という目標に対するチャレンジがはじまる。その後、妻を娶り、悲願の独立を果たす。――数社の子会社設立。世界遺産登録を機に熊野本宮大社門前に事務所移転。同時に道の駅を開業、更に町議会議員歴任。県下初の温泉付き老人ホーム設立等地域に貢献。
 この作品は若い読者を対象としているため、シナリオ手法を取り入れ情景描写に重点をおいた。主人公の心の動きや周囲の人々の主人公への思いやりなど、今は希薄になっている昭和初期の人間模様を描く。――若人のみならず、特に団塊の世代には懐かしい。
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コロナ・お家時間には最高!

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●自分史づくりがブームになっている。
●特に今は「お家時間」が生活の一部になり、「何かをしたい」と考える人 が沢山居る。
●そこで一念発起! 一生懸命生きてきた人生を振り返り「お気に入りの 自分史」づくりに挑戦してみるというのはいかがでしょう。
●本書は私が講習会用に書いたテキストです。
 よく見かける自分史入門書と違いストレート実践書です。文章論などありません。「日記が書ければ誰でも直ぐに出来てしまう」超カンタンガイドです。――本書で示した道筋を辿ればいつの間にか「自伝」が出来てしまいます。
●【付録】に電子書籍について書きました。最後尾に「自費出版に警鐘」と題したチラシがあります。――AmazonKindle電子書籍の出版について解説しました。
――自費出版は金がかかるという定説を打破!
――宣伝方法は?
――自作の評価は?
 などを分かりやすく書きました。(文字が小さくて読みづらい場合は、山の辺書房ホームページ最後尾に掲載しておりますのでご覧ください。
検索は→【山の辺書房2】)です。
●当編集室はAmazonKindleのみの出版です。AmazonKindle電子書籍サイトでは世界中に発信されます。
●当編集室の利点は「草稿が校了、つまり完成するまで無料でご指導」することです。
 詳しくはチラシをご覧ください。

For English-speaking people

Books that are widely read in Japan
膀胱ガンとの戦い表紙.jpg

(Contents)
 The protagonist is diagnosed with bladder cancer, something he never dreamed of.

 "What will happen to me for the rest of my life?"
 The darkness of fear silently looms over her.

 Then one day, early in the morning, he felt as if someone had lightly tapped him on the back.
"What is ...... this feeling?"
 It was a feeling I had experienced several times in my life. Each time, my depressed consciousness was awakened and I was able to overcome my difficulties.

"I was convinced that this must be the work of God." I was convinced that it must be God.
"God is watching over me."
 Let's believe in God and act positively.

 Although I am a little anxious, I have found the courage to face the demon of cancer.

 This diary was written by the author, who loves to write, while fighting cancer in a hospital bed.
 When you read it, you can hear his breath as he fights against cancer with a positive spirit. This is probably because he writes the truth. Not only cancer patients but also ordinary people can gain something from this book.

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自分史を書くときの裏技
●これまで45年間自分史原稿を見てきた。皆それぞれ一生懸命書いてくれている。
●だが、あまり熱心になると途中で息切れすることが非常に多い。
「なんとしてでも好いもの書かねば――」
多くの人が気負いすぎている。
●さて、裏技だが未完成でいいのだという気持ち。これを大前提とすること。
●世の中、完成されたものなど皆無だ。

哲学という言葉がある。原語ではフィロソフィーという。世間では「これが俺の哲学だ」と豪語している人がいるが、哲学でも何でもない只の主義主張にすぎない。本来の哲学とは人生を完成へと導く精神昇華行為なのだ。世の中完全なものなど無い。従って、今日より明日、そしてその次へと、絶えず技量を伴った精神向上行為なのである。

​●このことが自分史作りにも当てはまる。未完成でいい――未完成でいいのだ…絶えずこの言葉をつぶやきながら執筆する。後で読み返してみると自分でもビックリする作品となっている。

​自費出版に警鐘

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copyright ©yamanobeshobo jibunshi henshushitsu all rights reserved.
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