Welcome
Thank you for viewing the site
Now, e-books are very popular all over the world
"You only live once"
"That is the momentary shine of a shooting star"
Well, it's up to you to challenge
Now is the time!

​fumito yoshii

Yamanobeshobo jibunshi henshushitsu

〒634-0065   奈良県橿原市畝傍町41-10  ℡ FAX専用番号.0744-41-6473
​                                    e-mail..bookup@kcn.jp

山の辺書房自分史編集室沿革

1968年 

季刊誌発行や歴史調査・編纂
1970年 

約五年間地方紙記者(和歌山)
1973年 

文芸庵設立(デザン・執筆等)
1987年 

熊野文芸編集室に改称、以後本格的に自費出版(史)制出版業開始
1988年

日本シナリオセンター(東京)入校
「一の会」会員。現、OB
2002年

日本自費出版ネットワーク入会
2003年

日本自費出版文化賞小説部門選考委員
2004年

ISBN取得、事業所名を「山の辺書房じぶんし編集室」に改称
2005年

デザインスタジオ併設,絵本全国発売
2013年

奈良橿原市を拠点とする
2015年

電子書籍制作出版開始Amazon・

楽天KOBO他プラットホーム
2015年~2016年

兼職webwriter数社業務提
携及び個展プロデュース

主な著作:自分史「児童図書・ど根性」「足跡」「戦時体験」「父の旅」「書き方ガイド」


企画・編集: 大台ケ原開山行者の生涯・大台ヶ原妖怪物語,狼夜話,登山日誌・熊野の里山今昔噺、上下二巻・平成の大洪水・膀胱がん闘病記、他多数

 

現在、併設デザインスタジオ制作の水彩画出展プロデュース

​(水彩画家、向井靖子) ネットにて原画通販

 

奈良橿原商工会議所会員

自伝作家 よしいふみと 

ようこそ
サイト閲覧ありがとうございます
今、電子書籍が世界中で大人気
「人生は一度だけ」
「それは、流れ星の一瞬の輝き」
さぁ、挑戦するのはあなた
今がその時!

誰でも気軽に表現の自由

それが電子書籍の世界

人生は苦しい
 ある日ふと気づくと 地球という空間に立って居る
何ということだ! 存在理由がわからない!
だが
一カ所にじっと庭石のように留まることはできない
戸惑いながら 空間を見渡す
よく観察すると
 この世界は 女と男 雌と雄で構成されている
皆悶え苦しみ 刹那的癒しを求めて
我が身を省みず
人生のレール上を疾走している
こうしちゃ居られない 私も走らなければ!
さあ Going My way! 
いつか木の箱に入るまで……
ここに 新たなアクター&アクトレスがスタートをきる

人生は暗黒の天空に尾を引く流れ星

無数に交差しながら人生の軌跡を引いている

天空を見上げると 
一瞬ではあるが目映い輝きを観ることができる
目視されない軌道の途中で煌めくせん光 正に人生の恍惚なる瞬間
その後 光は消えて闇となる 
これが 一時も休むこと無く繰り返されている
思い出多い貴重な一幕を取り出し 我が人生の記念碑とする
自分史の醍醐味  この一言に尽きる
空想でなく 幻想でもなく 真実の空間を形あるものとして残す
自身のみが書くことのできる 貴重な一幕 それが一冊の自分史

電子書籍の現状

70年代初頭〝自分史〟という言葉が市民権を得た。
素人でも本を作ることが出来る。

好機到来と感じたのは本を書きたい人だけではない。
自著を出版するという自尊心につけ込んで多額の費用を
ふっかける業者達が雨後の筍の如く出現。
――悪質業者の台頭だった。
業者の甘言にはまり本を出した人が私のアトリエを訪れ、
「返品の本が山のようにある、どうしたらいいか?」
という相談が度々。
「一度契約した以上どうすることもできない」
――非情だがそう答えた。

その後、野良のたき火が消えるように自費出版熱が冷めていった。
自費出版は多額の金が要る。この現実に半ば諦めムード。悪質業者も淘汰された。
 
その後〝電子書籍出版〟が産声をあげ、素人出版が再燃。――自費出版の新時代到来だ。

出版の実際

山の辺書房の一例
1.ご自身で原稿を書く
2、手書き又はワープロ
3、過去の人生で輝いた一幕のみを取りだしその場面を短編として書いてみる
4、原稿拝見、直しが必要なときはご指導
5、必要に応じ書き直していただく。但し、歌集・詩・論文等除く

――ここまでは無料

――これからが有料

1、再度原稿拝見 書き直しOKであれば組み版実行(電子書籍用データ)
※経費単純計算例〔文字のみで100ページの電子書籍本〕 
       ①1ページ403字の組み版代=1文字1.5円×403≒600円(百頁で60,000円)
       ②その他、表紙デザインと校正用仮製本代(30,000円)
​       ③合計、90,000円(税込)
2、仮本制作(この作業は著者責任校正の為2~3回仮本制作をする)
3、AmazonKindle電子書籍用判型に正式組み版実行
4、仕上りを著者に提示
5、校正確認は自伝の場合、出版法により著者に全責任が生ずる為【校正確認了承印を受ける】
4、電子書籍当該サイトにて出版し、本が売れたときは著者に一冊当り売価の1割を還元する。 
このように
電子書籍は従来型自費出版の概念を大きく変えた
紙の本を出版社の言いなりに大量印刷する必要が無くなり売れ残り・返本のストレスから解消
著者は何の心配もなくのびのびと執筆できる環境となった

著者負担は印字・仮本制作のところだけ(山の辺書房の場合)
書いた書籍の人気が出れば1割の印税が入る

例えば、100ページの本であれば10万以内で自分の本がインターネットで公開となる
友人・知人にダウンロードしてもらえれば少なくとも50冊程度は売れる可能性がある
先ずは電子書籍で人気度を試してみる。その後人気が確認出れば100部ほど紙の本を作っても良い

今の時代、プロ作家でも返本が発生する。素人の自伝となると先が読めない
自費出版をする場合は最初から冒険してはいけない。
初期投資を最小限にしてかかることが正解なのだ
★自伝を書くときの決まり事・注意点★
●各種政治団体や宗教団体(勧誘・布教)に関する内容の書籍出版はしない
●但し、環境問題を取り扱う団体はこの限りではない
●自伝故、恋愛・不倫はこの限りではない。理由は不倫なくして人間を語ることができないからだ。このことは古典文学がそう言っている
●他の人の人格を傷つけるような内容記述はだめ(以前、こんな原稿が送られてきたことがある。【余命3か月と宣告をうけた。この世を去る前に、親戚知人からひどい虐待をうけ続けてきた。今、恨みでいっぱいなの。もうじき私は末期がんで今生のお別れなの。だからせめて今のうちに悔しかった思いを本にして残しておきたい】)ということだった。
「貴女の感情は理解できるが、一方的かもしれないし、他に意味があったのかもしれない。このお原稿では出版できません。単なる恨み節になるかもしれないのでね」と丁重にお断りした。
●自伝は真実満載の芸術といえる。それで原稿執筆について家族の同意がほしい
●更に最も重要なことは物語の内容に他人が登場する場合、必ず同意証明書をもらうこと。写真などの掲載も同じ(過去に、裁判沙汰になった例もある)
山の辺書房では、トラブル防止のため小規模出版でも出版契約書を作成している(書籍が売れるか否かは別として、一度出版してしまうとその書籍は一人歩きする。どこで何が起こるか分からない)
●なお、文章最終校正責任、発行責任は【著者にある】
●自慢話はウケない。艱難辛苦どん底から這い上がり成功した話ならいいのだが自慢だけでは読んでくれない(過去に自伝的小説部門の文学賞選考委員をしたことがある。その多くは自慢で、また、有名人を引き合いに出しているケースが多く見受けられた。自伝は真実の記録です)

新形態・電子書籍&紙の本出現!

初めて自費出版で自分史を作りたい方へのアドバイス

はじめに

☆今、時代の進化とともに電子書籍が大ブームとなりつつあります。自分史を志す者には正にラッキーチャンス到来だ?

 一昔前は、素人さんが自費出版で自分史を出版すると、少なく見積もっても百万単位のお金が必要でしたが、webネットワークが充実した現在では電子書籍で大変安くご自身の手記などが全世界向け発信出来るようになりました。

☆この、電子書籍出版は完成原稿があれば、従来の20%程度の費用で完成を見る事ができます。素晴らしい時代になったものです。さらにメリットは、出版し購読されると書籍本体価格の10%が著者に支払われます。少額ですが、楽しみが増えます。(ただし、この価格設定は山の辺書房独自のものです)

☆広告などでよく見かけるキャッチフレーズに「あなたの本が書店に並びますので、売れる可能性が高くなりますよ」などの文句があるが、40年近くこの道を経験してきた私の体験では、個人の自伝は余程の内容でない限り殆ど売れないし読んでくれません。

 いまの時代、プロ作家でも返品が出るのです。自分史という特殊なジャンルの場合、都合良いことに、著者の友人・知人などが購入してくれる割合が非常に高い。出版後それぞれ関わりのある人にアピールするだけで100冊は完売できるでしょう。本は「読まれなければどんな立派な装丁でも意味がありませんからね」

☆当編集室では、完成原稿の場合(俳句・短歌・詩集・絵手紙)などは、リライトの必要性が無いので、機械的にe-book用に制作するだけなので安価。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

☆一口に自分史と言っても、その種類は多技にわたります。自分史を出す意思はあるが原稿が書けない人は、当方の取材・調査がはいりますので、最低でも1ページ当たり5000円程度必要です。

☆出来るだけ安価に仕上げたい人は、下書き程度でも大丈夫ですので、なるだけご自身でお書きになることをおすすめします。それだけでも、はっきり申し上げて大変助かります。原稿の調整助言などは無料です。

ご注意事項として一言

◇巷で派手な広告を展開している業者には、くれぐれもご注意してくださいね。册数を多く作る事をもちかけたり、はたまた、あなたの原稿は「実にすばらしい? 作家になれるかもしれませんよ」などと甘言を吐いて多額の制作費を要求する業者もいます。ただし、全部の業者がそうだとは断言しませんが。

◇自分史は当初1冊だけつくるようにしましょう。それを、電子書籍販売サイトにて発表する。結果、人気が出れば紙の本などに増刷すればいいのです。

◇当編集室では「まず、電子書籍を制作」をファーストステップとしてやっております。どこかで聞いた言葉ですが「始めは、小さな事からコツコツと……」です。皆様のご検討を祈る?

販売中の電子書籍

大台開山forknn.jpg

太古から魔物の棲む山として人間を拒んできた大台ヶ原だったが、​明治時代、一人の若い行者が単身入山し、修行・調査を敢行。大台は魔の山でないことを立証。その後多くの登山者が訪れる事となる

妖怪物語forkn.jpg

今では日本百名山となり、多くの登山者で賑わっているが、その昔は特殊な気象条件から魔境の地として恐れられていた。それ故、数多くの伝説が誕生した。大台登山家の著者が自らの登山日誌と併せて探索した伝説の数々です

●現在はジグソーパズルの如き謎解きドラマが横行しているが、これが果たしてシナリオの本質だろうか?​ この脚本は極めて単純だが、人間を描くという脚本の本質とは何かを考えてみた作品。

平成の大洪水表紙キンドル.jpg

​●災害は忘れた頃にやってくる…とは過去の話。今や異常気象の世の中、どこにでも発生する。他人事と高をくくっていてはとんでもない事に。これは、まさか我が身にと楽観していた筆者が体験した大災害の手記である。

膀胱がん闘病記、表紙okok小さいサイズ.jpg

​●三人に一人が癌に…という現在、まさか我が身に膀胱癌がおそいかかるとは――。

筆者の驚きの体験日記である。

●人間心理の二面性を鋭く突いた「悪魔のてびき」

●自然を牛耳ることができると慢心した現代人のおろかさを描く「乱夢抄」

​●科学の発展がやがて自然を破壊することを描いた「時空ドーム」など、現在の問題点を提起した作品。

★この増補改訂版は特集記事として、日本の城百選の赤木城址を舞台に繰り広げられた紀州残酷物語を「赤木城古伝」として詳しく解説している。
 歴史とは何か? 娯楽時代劇に登場する英雄達の武勇伝が後を絶たない。しかしその華やかな舞台の水面下では想像を絶する阿鼻叫喚地獄が繰り広げられていた事実がある。さて、それは……。


 

●このほど、歴史愛好家として知られている熊野市育生町の杉岡昇さんが、約三年半の歳月をかけ、慶長一揆や今の里山事情などをこまめに探索し電子書籍として、山の辺書房自分史編集室から出版した。

●なかでも赤木城特別稿は〝紀州のマチュピチュ〟として人気だ。

●人生100歳時代に贈る〝元気の出る本〟です。
 内容は衝撃的ではないが、執筆がすばらしい。他に類をみない語り部調の文章が読者を魅了することだろう。
 著者は五年前の紀州大洪水で我が家を無くした。【別冊「平成の大洪水」Kindle出版】
 その後、苦難の被災者生活の末里山に終の棲家を求めて移住した。不便極まる里山と決めつけていた山村の地だったが移り住んで〝里山の素晴らしさ〟に目覚めた。
●この著者は齢80近くだがその感性は少年少女の如く実に瑞々しい。何事にも興味を持ち観察し挑戦している。
 世間では「還暦だの、古希だの、喜寿だの、米寿だの」と我が身を位置づけ自らの老いを実感し、これが人生の必然と決めつけている。長年の習慣でそれは仕方のないことかも。
  だが時代が変わった。世界で類を見ない長寿国となった日本。過去の慣例に甘んじることは実に勿体ない。100歳までは時間がたっぷりある。この作者のように、今一度充実した青春に挑戦してみてはどうでしょう。

 


●本書は里山に身を置いて初めて〝歓喜の別世界〟を体感した。
 本来好奇心旺盛で超ポジティブな性格。何でも観てやろう、体験してやろうの精神が充実人生になっている。
 自然に対する好奇心――森のささやき・小川のせせらぎ・魚や動物・鳥・昆虫――瞬時に移りゆく里山の情景に驚き観察し記録する。その様は少年の絵日記のようである。
 著者曰く「つたない語り口じゃが……」と前書きにある。確かに内容的には濃厚ではない。然し、執筆姿勢つまり感性が見事といえよう。その証拠に本書プレリリース時、熟年男子から次のようなメッセージが届いた。
『後期高齢者の自分は日々時の流れに身をまかせ、あてもなく彷徨っていた。そんな折この本を読んだ。そして衝撃を受けた。人間考え方一つでこうも変わるものなのかを実感した。参考にしたい』
 ――実に意味深な書評だ。
●世の中、何でも手に入るすばらしい時代になった。だが、多くの老若男女が挑戦すべき目的を喪失している現実がある。まさに虚無の世界だ。この本は『人生とは何か?』『生きることとは何か?』『人生の当為とは何か?』という重要なテーマを示唆している。
 ――金や名誉に固執するだけが人生じゃない。もっと大切なものがあるじゃないか……とクエスチョン。

自分史を書くときの裏技
●これまで45年間自分史原稿を見てきた。皆それぞれ一生懸命書いてくれている。
●だが、あまり熱心になると途中で息切れすることが非常に多い。
「なんとしてでも好いもの書かねば――」
多くの人が気負いすぎている。
●さて、裏技だが未完成でいいのだという気持ち。これを大前提とすること。
●世の中、完成されたものなど皆無だ。

哲学という言葉がある。原語ではフィロソフィーという。世間では「これが俺の哲学だ」と豪語している人がいるが、哲学でも何でもない只の主義主張にすぎない。本来の哲学とは人生を完成へと導く精神昇華行為なのだ。世の中完全なものなど無い。従って、今日より明日、そしてその次へと、絶えず技量を伴った精神向上行為なのである。

​●このことが自分史作りにも当てはまる。未完成でいい――未完成でいいのだ…絶えずこの言葉をつぶやきながら執筆する。後で読み返してみると自分でもビックリする作品となっている。

​二面

​安全・安心の電子書籍

★自分史等の出版は東京でなければ出来ないとの思い込みがある。
だが、ネット時代の現在では、
​【日本中何処に居ても気軽に本が作れる】
ようになった。

​無料

①ワープロ等で原稿を書いて頂きます。
②原稿を郵送して頂き当方で拝見します。
③出版可能原稿か否か判断します。
​④素人さんの原稿は殆どが完成原稿ではないため、適切なアドバイスをします。但し、詩や俳句の類いを除く。
⑤この繰り返しを数回行うことにより徐々に完成原稿に近づく。
⑥努力の甲斐あって原稿段階終了。ここで著者は電子書籍出版するか否か判断する。出版しないのであれば、ここまでの経費はゼロです。
​ Kindle電子書籍として出版する場合は次の有料コーナーへ……。
 

​有料

①著者と当編集室との間で【出版契約書】交わす。※但し、Amazon電子書籍のみとする。
【書籍文字確定し組み版代金+表紙デザイン他前払いして頂く】
②完成原稿を組み版部へ送り、所定の版下形式で本格的ページとして仕上げる。(1文字1.5円)
③一冊の本が組み上がると仮本制作し著者に責任校正をお願いする。
※本文校正は原則として【著者が全責任を負うものとする】(出版法第4,5条)
④仮本校正は通常2~3回ほど行って頂く。
⑤校了時には【責任校正確認書に押印】
⑥表紙デザイン制作、確認し売価設定。
​⑦AmazonKindle電子書籍販売プラットフォームにデータアップロードし出版完了、全世界向けて作品公開。
​⑧経費総額=百ページの場合90,000円(税込)

好評「平成の大洪水」の例

​素人さんへの警告チラシ

​一面

​狙われる!素人の出版

 国民生活センターサイト発表
​ 【2007/11/9:公開】
自費出版に関する相談が前年の二倍に増加!
 ★作品を褒められても、安易に契約しない★
 自分の書いた詩や小説、自分で撮影した写真などを本にまとめたいという人が、自分で費用を負担して本を出版する自費出版に関する相談が増加している。
 自費出版に関する相談は「自分の作品を褒められて気持ちが高揚して契約をしたが、あとから考え直して解約をしたい」「出版の契約がきちんと履行されない」などがある。
 自分の作品を出版することに興味を持っている消費者が、事業者の主催するコンテストに応募したり、広告を見て問合せをするなど、消費者のアクセスが契約のきっかけとなっているケースが多いが、事業者が作品を褒めて、消費者の気分を高揚させて勧誘している場合も少なくない。
​ 消費者は、出版に関する知識が必ずしも十分ではないため、契約するにあたっては注意が必要である。(以上、国民生活センター広報一部抜萃)
​※尚、同センター別記データを見ると、被害相談の半数以上が女性である。出版業者に原稿を見せると「これは素晴らしい。ベストセラーになるかも!」などと甘言が返ってくる。要注意だ。
編集室より――
●以前にも告知したが、或るご婦人が事務所に来て「出版社の言いなりに自費出版したが全部の本(150万相当支払い)がどこの書店でも全く売れなかった。今部屋一杯に返品本の山です。何とかならないか」と泣きついてきたことがある。こんなことが40年間で数回あった。私は「破棄する以外どうすることもできません。……残念ですが」
とお答えした。
●このケースでは、出版契約書の類いはゼロ。口約束の甘言のみだった。つまりは『夢を買った』
だけ。
​●私は絶えずブログなどに書いていることだが、今の世の中、成人した大人が漫画やゲームに熱中している時代だ。〝行間を読む〟などということばさえ通用しない。この混沌とした虚無世界では余程のことが無い限り自分史は読まれない。事実、プロ作家でも返本がでている。――時代が変わってしまったのだ。
●それでも、「何とかして自伝を書きたい人」が居る。編集者としてありがたい。そのため「書き方ガイド」ブログを発信し続けている。――安全・安心の本づくり実現のため――
​●当編集室は、必要経費のみで40年間やってきた。自分史全盛期と違い、現在は【電子書籍出版】が主流となりつつある。これは自分史をつくりたい人には福音である。何故なら「著者自身が出版するか否かを決めることができるからだ。
既刊本「平成の大洪水」抜萃。
★詳細
●本文、14P、MS      明朝体。
●1頁31字×13行。
  【費用計算
   1頁分
   31×13行=403字
 403×1.5円
​       ≒600円
①百頁で6万円。
他、
​表紙デザイン・写真、挿絵加工・校正用仮本2~3回製作・
Amazon電子書籍へのデータアップロード等一式
②3万円。
①+②=9万円(税込)

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